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NPO M.U.M.(マム)

東アフリカ諸国支援と地域の環境問題に取り組む非営利任意団体です
つくば市 竜巻被害片付け No.6

 今日は6名でつくば市ボランティアへ行ってきました。
朝8時にボランティアセンターに到着して、受付に並び、9時からの派遣(マッチング)で、大砂地区で救援活動中の天理教災害救援隊のお手伝いに行きました。

今までの北条地区からは車で10分ほど離れたところに大砂地区がありますが、こちらでも竜巻被害があったんですね。
竹やぶで切り出したものを、ダンプへ積み込んでいく作業をお手伝いしました。
午前中である程度の竹を処分することができましたが、切り出しはもう少しあるようなので、天理教災害救援隊は継続して活動するようですね。

午前中でボラセンの活動を終えて、お昼はスーパー「カスミ」で購入して食べました。

午後は、昨日もお手伝いしたお宅の家財整理をお手伝いしました。
竜巻の被害を受けて屋根が無くなり、大急ぎで貸し倉庫へ家財道具を運び込んだそうです。
建物を解体して、新しく立て直すことも決まり、建築業者が家財道具も見て設計をしてくださるということで、倉庫の整理と、どんな家財道具があるか写真におさめたりしました。
2時過ぎには整理を終えて、お茶を頂き、帰路につきました。

今日の作業は昨晩、家主の方から連絡を頂いてお手伝いすることになりました。
なかなか、見知らぬ人に手伝いを頼むことは難しいと思いますが、頼んでいただけたのは数回皆さんと一緒にお手伝いさせてもらった信頼のお陰だなぁと有り難く感じました。

今日のボランティアセンターのネット報告に、ボラセンの受付を終了すると発表がありました。
とても早く復旧活動が行われたことは素晴らしいことだと思います。
皆様のお心掛けも有難うございました!!

| 竜巻災害救援 | 21:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
つくば市 竜巻被害片付け No.5

 今日もつくば市へボランティアへ行ってきました。

以下は同行者の活動報告です。
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今日は以前お手伝いさせて頂いた家の石(つくば石)の移動をさせて頂きました。

庭石と敷石をどんどん運んでいますと、石の重さや気温の暑さで『こりゃ大変だ!』と思っていましたが、日陰に入ると凄く涼しく、休み休みではありましたがしっかりと勇ませて頂きました。

皆さんのテキパキさで作業は午後イチで終わり、その後にボランティアセンターへ行き作業をさせて頂こうかと思っていましたら、今日は沢山の人達が朝からボランティアに参加されていて、今日の作業は募集が終了していました。
『何かさせて頂きたい』と思う気持ちは本当に沢山の人の心の中にあるのだな〜と嬉しくなってしまいました。

そして以前お手伝いさせて頂いたお寺へ行き、お墓のお掃除をさせて頂ける事になり、気持ちを込めて綺麗にさせて頂きました。
暑い中の水作業だったので凄く気持ち良かったです。

今日もまた参加させて頂けた事に感謝しながら本日のご報告とさせて頂きます。

ありがとうございました☆

| 竜巻災害救援 | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
つくば市 竜巻被害片付け No.4

 今日もつくば市へ行かせてもらいました。
雨で活動できるかどうかと思いましたが、ボランティアセンターの派遣で午前中、午後は以前にお手伝いした家と、昨日牛込の方がお手伝いした家でお手伝いすることができました。

雨の日のほうが、ボラセンは活動中止になるので、直接お手伝いできないか聞きながらの活動は受けてくださる所が多いような気がしました。

※以下は同行者の活動報告
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今日は3名でつくばへ向かいました。

本日は雨だった為、ボランティアセンターでもボランティア出来る人数が限られていましたが、私たちは児童館の清掃をさせて頂く事が出来ました。

初めてつくばの被災地に入り、竜巻のすさまじさに言葉を失いました。

児童館に入ると、壁には穴、そして一面にガラスが散らばっていました。

他のボランティアの方4名と計7名で作業し、児童館は午前中で終わり、午後からは2件のおうちでお手伝いさせて頂きました。

どちらのお家も2階の被害が大きく、屋根が飛ばされ、ブルーシートで覆ってはいますが、雨がだだ漏れで畳の上に水溜まりが出来ていたり、天井が半分落ちていたり、瓦が突き刺さっていたり…
竜巻の恐ろしさを痛感しました。

お家の方とお話させて頂くと、竜巻が起こった直後、どの家も全壊、半壊してる中、まず自分の家の片付けの前に、道路の掃除をしたそうです。

また、本日一緒にボランティアさせて頂いた方の中に、福島県の南相馬市に家があり、緊急時避難準備区域に指定されている為、自宅には入れず、栃木で避難生活をされている方がおられました。

「恩返しで」と笑顔で話してくれました。

ボランティアセンターの駐車場にも色々な場所のナンバープレートが並んでいました。

私は、扶け合いの心の暖かさに胸が熱くなりました。

またぜひ参加させて頂きたいと思います。

有難うございました。

| 竜巻災害救援 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
つくば市 竜巻被害片付け No.3

 先日13日につくば市へ救援活動に行ってきた際の活動報告です。

※以下同行者の活動報告
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本日の活動報告をさせて頂きます。

昨日に引き続きつくば市内で活動をさせて頂きました。
昨日行わせて頂きましたお宅の紹介でお寺のお手伝いとなりました。
お寺内外の清掃をさせて頂きましたが、敷地に入ると、大変大きな石塔が倒れており、竜巻のすさまじさをまじまじを感じる事が出来ました。

町の中は集中的に被害がひどく、竜巻の通り道はほぼ全壊といったぐあいでした。
また、休みだった事もあり、たくさんのボランティアの方、消防団の方など、たくさんの人で埋め尽くされていました。

あるガレージ内を見せて頂いたとき、分厚い金属の屋根がぶち破れており、どれだけ危険がものが飛んでいたか、検討もつきません。

現場は本殿のみでなく、周りの住宅建物などにブルーシートがかけられており、窓ガラスは割れ、ひどい所は瓦が全滅といった勢いです。

本日は本殿の壁や戸の清掃、殿内外の瓦礫ひろい等をさせて頂きましたが、風がものすごい勢いだった為、屋根があるにもかかわらず、屋根のすぐしたの壁まで泥が付いていました。
ほぼ真横から勢いよく風が吹いていた事がわかります。

殿内の大きな木にはどこから飛んできたのか分からないトタンが10m以上高い所に絡み付いていたりもしました。

活動自体は人数もいたこともあり、スムーズに出来たと思います。

最後は住職の方に「震災前よりきれいにして頂いて大変助かります。
次回はボランティアでなく寄ってください!」とお言葉を頂き、大変うれしく思いました。
また、東日本大震災の経験から確実に皆様のボランティアレベルが上がっていること、人の役にたちたいという意識が高い事にすごく感動しました。

また、活動があれば是非参加させて頂きたいと思います。

| 竜巻災害救援 | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
つくば市 竜巻被害片付け No.2
 今日は東京から5名で出発して、直接つくば市北条地区へ向かいました。
ボランティアセンターには土曜日でほんっとうにたくさんの人が集まってきていました。

現地で、水戸1名、いわき1名、石川1名と合流して、8名と後から合流した新潟グループ3人とで10日にお手伝いした家の継続作業を行いました。

納屋として使っていた建物を解体することに決めたということで、中の荷物を必要なものはガレージへ移動して、必要ないものはゴミ置き場へ持っていきました。
ガレージの屋根が、竜巻で飛ばされてきたもので穴が数箇所あいてしまっていた所を防水テープで塞ぐこともしました。ガレージ屋根は厚めの鉄板屋根で、金槌で叩いてもなかなか変形しないものが穴が開いていたので、相当な力の物が落ちたんだなぁと実感しました。
被災地域は局地的ですが、竜巻の力の大きさはとてつもないものです。しかし、けが人の数の少ないことには驚きました。

今日は、ご親族もお手伝いに来られていて一緒に作業しました。
若い人もいるなぁと思っていたら、ご主人が教職員で、教え子がこの大事にかけつけてくれたそうです。
自分の生徒が心配してかけつけてくれるなんて有り難いことですね!!

今日もお昼は家の方が、炊き出しのものを運んできてくれて、一緒に頂きました。

午前中で、このお宅の作業は終了したので、午後はボランティアセンターへ戻り、派遣してもらい、田んぼにちらばった瓦礫を拾う作業を行いました。
田んぼは足場が悪く歩くだけでかなり疲れる作業でしたが、人海戦術で綺麗にさせてもらうことができました。
その後に、もう一件派遣してもらい、ここも瓦礫集めの作業を行いました。

明日も日曜日で相当数のかたがボランティアに来られると思います。
午前中は、今日お寺の本堂の外壁掃除を約束してきたので、直接お手伝いに行かせてもらいたいと思います。
作業が終われば、ボランティアセンターへ戻り、新しい現場へ派遣してもらえればと思います。
| 竜巻災害救援 | 21:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
つくば市 竜巻被害片付け No.1
 つくば市へ竜巻被害の片付けボランティアに行ってきました!

今朝、7時に3名で北千住駅を出発して、茨城県つくば市の天理教吉沼分教会に向かい、8時過ぎに到着して、2名と合流しました。
そこからつくば市ボランティアセンターに行き、ボランティア保険登録をしてから、派遣してもらいました。
今回は吉沼分教会の方がボランティアセンターで受付ボランティアをしていたので、ご友人宅のところへ行かせてもらいました。
... 近くでは牛込大教会有志の5名もボランティアセンターから派遣で軽ダンプ持込で活動していました。

場所は茨城県つくば市北条という、竜巻が通ったところです。
現地の被害は局地的で、竜巻の通った場所は家屋半壊や全壊が多く、傾いてしまっている家もたくさんありましたが、少し離れた場所では被害が無く平穏な風景でした。

現地に着いても、東京に帰ってきても、率直に思ったのは、つくばは近い!とうことでした。

今日のお宅は、店舗部分の屋根は全部吹き飛ばされてしまっていて、簡単にブルーシートで養生していましたが、雨が降れば漏ってぬれてしまう状態でした。
2階の家財などを運び出す作業のお手伝いを午前中にさせてもらいました。共産党のボランティアの方々も一緒でした。
午後からは、一部残っている天井を綺麗に解体したり、屋根の養生を行う予定でいたのですが、竜巻注意報が発令されて作業は中止となりました。
店舗入り口の窓ガラスも割れてしまっていたので、入り口の養生を最後に行ってボランティアセンターに活動報告をして終わりました。

昼食は近くでカレーの炊き出しが行われていたのを家の方が持ってきてくださったり、稲荷寿司などもご馳走になりました。
近くにスーパーも営業しているので、そこでお弁当を買うことも可能でした。

昼食のときに家の方が「東日本大震災のときに”絆”という言葉が出ていたけれど、実際に被災して初めてその言葉の意味を重く実感しました」というお話をされていました。
助け合いの活動を見聞きすれば”絆”を何となく感じることはあるのでしょうが、やはり体験するのとでは大きく感じ方は違ってくるのでしょうね。
私自身も、片付けお手伝いは久しぶりでしたが、昨年を思い出しながら、被災地のお手伝いをして喜んで頂けるのは本当に有り難いなぁとつくづく思いました。
これからもできる限り行かせてもらいたいと思います!
| 竜巻災害救援 | 21:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |