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NPO M.U.M.(マム)

東アフリカ諸国支援と地域の環境問題に取り組む非営利任意団体です
ケニアで靴の贈呈


1月31日成田出発でケニアへ来てます。
帰国は2月24日の予定。

現地視察を兼ねての渡航です。

6日に、ケニアの EMBU COUNTY PRIMARY SCHOOL (公立小学校)へ靴の贈呈に行ってきました。
東日本大震災救援活動で縁のあった、いわき市久ノ浜のさいとうシューズショップからの靴と、スマイルアフリカという団体からの靴を一緒に贈呈しました。
校長先生も喜んで迎えて下さり、子供達は歓迎とお礼の歌やダンスをしてくれました。
子供達は靴をもらったら喜んで履いて、さっそく校庭を駆け回ってました。

以前にケニアに持ってきた靴も、その都度、贈呈して下さっていて喜ばれているそうです。

靴はこれで半分くらいケニアに届けることができました。
今後も順次届けていき、こちらで贈呈していっていただきます。
| 東アフリカ | 01:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ウガンダへ 食料品&文房具 支援
現在、ウガンダでは食料品や砂糖の値段が急激に上がっていて、学校や施設などでも資金不足で十分に買えない状況が続いています。

首都カンパラで活動しているNPO「チルドレンホープ」を通じて、食料品や文房具などの支援を行いました。



東アフリカでは、チャイといって、紅茶に牛乳と砂糖を入れたロイヤルミルクティーをよく飲みます。 高値になったので、学校などでは牛乳も砂糖も入れず、紅茶のみになっていたそうで、大変喜ばれました!
| 東アフリカ | 22:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
食のお守り
北海道から、アフリカへ「食のお守り」を送っていただきました。

これは、神社に箸やスプーンなどをお供えして、食べ物に困ることがなくなるように願いがかけられたものだそうです。

ホームページから里親になっていただいた方が、子供や地域の人たちへの贈り物として用意してくれました。



輸送するには、現地で関税をかけられたり、無事に届くかも不安なので、次回の視察のときに持ち込んで直接届けたいと思います。

直ぐにお届けできないのは申し訳ない思いですが、アフリカの人たちへの強い思いを込めていただいているので確実に届けて、喜ぶ姿も見てきたいと思います。

お送りいただき、ありがとうございました!
| 東アフリカ | 20:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ウガンダへ

 12日の夜行バスでケニア・ナイロビから陸路でウガンダに来ました。

バスは2列・2列シートの大型です。
19時に搭乗始めですが、出発したのは結局20時でした。

移動距離は700kmほど。
途中で降りる人がいたら停まって、休憩でも停まって、ケニア・ウガンダの国境にたどり着いたのが朝方の6時ごろでした。

ケニアの出国審査とウガンダの入国審査は問題なくとおり、無事にウガンダに入り、バスは首都カンパラへと向かいました。

カンパラに入ると、何かバスの荷物チェックがあるらしく、何をしているのかわからずに3・40分ほどの停留があり、やっとの思いで12時ごろにカンパラのバス停留所に到着しました。

16時間ほどもバスで移動するのはやっぱり疲れますね。。。
アフリカのことですから、待ち時間が長くてもしょうがないとは思っても、日本ではありえないよなぁという思いは抱いてしまいます。
けれども、こっちの人たちは当然のように不満も言うことなく、思い思いに待ち時間を過ごします。
予定通りにいかないのは、どうかとも思いますが、日本のように時間に追われるような感覚もどうなのかなぁとも思います。

NPO、M.U.M.で支援している子供たちに会うことができました。
2年生二人と5年生の女の子たち3人です。
2月の始めから学校が始まっていて、学費を納めなければ普通は通わせてもらえないのですが、子供たちが勉強を頑張っているそうなので、学費は払えるときでいいということで通うことを許してもらっていたそうです。
今回、この3人分の一年間の学費を支援させてもらったので、また頑張って勉強を続けてくれることを願います。

会った子供たちは嬉しそうにもしていましたが、外国人と話すことにテレがあり恥ずかしそうでした。
元気に明るく育って学んでいってもらいたいものです。

| 東アフリカ | 23:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
一日一トラブル
 7日から8日にかけて、ケニア国のンベレー県マキマ地区にあるACEFのマンゴーの森プロジェクトの視察に行ってきました。

電気はなく、水は水汲みに行って確保するところで、一泊の予定で行ったのですが…

初日に、エンブタウンである程度の食材などを買出ししてマキマへ来たのですが、飲み水(ミネラルウォーター)を積み忘れたことに気付き、マキマタウンまで水の買出しに出ました。

もともとちょっとエンジンのかかりの悪い車だったのですが、タウンで水を買った帰りに路上でエンジンが急に止まってしまい、セルはまわるのですがエンジンがかからなくなってしまいました。

エンジンが止まったのが午後3時ごろで、片田舎の路上でもしも暗くなってしまったら危険性が高いのでどうしようかと不安でいっぱいでした。

とりあえずマキマタウンにいる整備士に来てもらいましたが、田舎の整備士にはオートマの車がわからないらしく見てても修理できないといった感じで、あっちをいじり、こっちをいじりで一時間近く頑張っていました。

無理かなぁと思っていたところ、何が原因かは不明でしたが、運良くエンジンがかかり、マンゴープロジェクトの敷地まで戻ることができました。

これが一日目のトラブルでした。

二日目には、水汲みに200Lタンクを車に積んで行ったのですが、帰りにトゲトゲの樹木のせいでタイヤがパンクしてしまい、またまた路上で立ち往生。

ジャッキが見つからずに借りに行ったりして3時間ほど修理に時間がかかりました。

トラブル続きの車にがっくりに来ているところで、マンゴープロジェクトの視察も終えて、いざ帰ろうというときには、またまたエンジンがかからなくなってしまいました。

この時はまったくかかる気配もなかったので、エンブから整備士に来てもらって見てもらうと、今は直らないから明日の朝だということになり、8日までの予定が急遽もう一泊になりました。

次の日に整備士がもう一度来て修理してくれて無事にエンブへ戻ることができました。
なかなかスムーズにはいかないケニア。あらためて実感しました。

マンゴーは実りの時期なのでたくさんできていました。
ほおっておけばどんどん腐っていってしまいますし、マキマではたくさんいただいてきました。
美味しいマンゴーには舌鼓でしたが、車のトラブルには気苦労の多い3日間でした。。。
| 東アフリカ | 21:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
日本語教室
 2月4日木曜日

ACEF−NGOセンターには、小学校、職業訓練校、診療所などが建ち並んでいます。

ケニアの小学校は8年制で、4年生か5年生頃からは私立ではだいたい寮に入って、朝晩も勉強できる環境に入るようになっています。
またACEFの小学校ではマザーテレサの孤児院からの子供たちも入寮させています。
小学生だけで100人ほどの寮生がいます。

現在、ケニア人の日本語教師が一人いて、日本語クラスも授業で行っています。
この先生が、最近から、近くのカンガルー女子高校での日本語クラスも初めて、今日は日本人4人で一緒に授業に参加して来ました。

日本人の中で、空手の型ができる人がいたので、まずは空手の型を見せました。
ケニアでは日本よりも中国などがジャッキーチェンなどで有名ですが、空手は大体の子が知っていました。
型が終わると拍手喝采でした。

その次には、日本の文化でもある折り紙でコップの作り方を教えました。
これは簡単なものなのでみんな上手に作れていました。
できあがると、日本語教師が「これはコップです。日本語では”かんぱ〜い(乾杯)”と言って祝います」と説明して、全員で乾杯コールを10回ほどしました(笑

それから、日本の文化を何か説明してくれというので、じゃんけんを教えました。
みんな意外と物分りがよく、一回の説明だけで理解してくれたので、じゃんけんのグー、チョキ、パーを教えて、じゃんけんゲームをして楽しみました。

その後に日本語教師が、数字の読み方や年齢の言い方を教えてました。
前回の終わりのときに、五分くらいで1から10までの読み方を教えたそうなのですが、みんなしっかりと復習してきているようで言うことができていました。
今回の宿題は11から99までの数字を書いてくることだそうです。

寮に入って生活していると、テレビも無いですし、遊ぶことも少ないので、大体の子は大学を目指して勉強をがんばります。
この勤勉さは昨今の日本からは薄れつつあるかなぁと思います。
ケニアの学生を見習いたいものです。
| 東アフリカ | 14:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ケニアから
 2月1日14時頃にケニアに到着しました。

羽田が1月31日20時20分発でしたので、到着は日本時間2月1日20時ごろで、およそ24時間の移動時間でした。

ジョモ・ケニヤッタ空港(ナイロビ空港)に着いて入国審査する前で一人の婦人に呼び止められて、イエローカード(黄熱病予防接種のカード)の提示を求められました。
私は黄熱病予防接種は2003年に受けていて10年間有効なのですが、イエローカードは紛失してしまいました。

今回でケニアへの渡航は4回目になるのですが、今までは一度も提示を求められたことはなく、無くても問題ないだろうということで再発行をしてなく、驚きました。
しかし、ちょっと話しているうちに婦人は別の外国人に話しかけて、それっきりだったので普通に素通りしてきました。おそらくちょっと小金が欲しかったのかなぁと思ってしまいました。。。

M.U.M.の支援先でもあるACEFというNGOからプロジェクターを頼まれていて持ってきたのですが、入国審査後の税関検査のところでプロジェクターや、子供たちへのプレゼント用の折り紙や鉛筆などまで税金がかかると足止めをくらいました。
なんとかスワヒリ語でいろんな説明などして支払うことなく通してもらいましたが、ケニアでは、本当に支払わなければならないものなのか、袖の下のような小金を稼ぎたいのかわからないので、困ったものです。

空港を出てからは、ACEFがナイロビダムでプロジェクトを行っている様子を見学してきました。
ダムの水は隣接するケニア最大のキベラスラムから汚水が流れ込み、水は汚れてホテイアオイという水草が繁茂してしまっているものを取り除いて綺麗にするというプロジェクトです。
今までは人力に頼りながらのものでしたが、最近は環境省との共同にもなり、重機が導入されて作業は今までよりも進んでいました。

その後にナイロビから北へ120kmほど離れているエンブという町まできて、ACEFの事務所から連絡させてもらっています。

また報告できるときにしたいと思います。
| 東アフリカ | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ケニア・ウガンダ視察
 1月31日日本発でケニアとウガンダの視察に行ってきます。

主にまわるのは、自分がボランティアのときにお世話になっていたACEFというNGO活動とウガンダの活動を見てきます。

今の向こうは乾期でマンゴーの時期です。
マンゴーの森プロジェクトで植えたマンゴーの木々にたくさんの実が成っているそうです。
この時期に行くとマンゴーは食べ放題です。ほおっておいたら腐ってしまいますからね。
ドライマンゴーがあればお土産に持って帰りたいですね。

現地に行く荷物の中に、サッカーシューズなど寄付していただいたものも持って行きます。
ただ、現地で活動している日本人が、現在一時的に日本にいるので、グリフォンFCに贈呈するのは責任者が戻ってきてからになります。

滞在は2月1日から2月23日までの約3週間です。
いろいろと見て回るとこれでも忙しいものになると思います。

現地からも報告ができるといいですが、おそらくはネット状況も悪いので難しいかと思います。

拓殖大学生徒のスワヒリ語講座は一時お休みです。
休みの間も学生たちは自習してくれるそうなので帰ってきてからも楽しみです。

それでは、一月ほど空いてしまうかと思いますが、ご了承ください。
帰ってきたらたくさん報告させていただきます。
| 東アフリカ | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |