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NPO M.U.M.(マム)

東アフリカ諸国支援と地域の環境問題に取り組む非営利任意団体です
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日本語教室
 2月4日木曜日

ACEF−NGOセンターには、小学校、職業訓練校、診療所などが建ち並んでいます。

ケニアの小学校は8年制で、4年生か5年生頃からは私立ではだいたい寮に入って、朝晩も勉強できる環境に入るようになっています。
またACEFの小学校ではマザーテレサの孤児院からの子供たちも入寮させています。
小学生だけで100人ほどの寮生がいます。

現在、ケニア人の日本語教師が一人いて、日本語クラスも授業で行っています。
この先生が、最近から、近くのカンガルー女子高校での日本語クラスも初めて、今日は日本人4人で一緒に授業に参加して来ました。

日本人の中で、空手の型ができる人がいたので、まずは空手の型を見せました。
ケニアでは日本よりも中国などがジャッキーチェンなどで有名ですが、空手は大体の子が知っていました。
型が終わると拍手喝采でした。

その次には、日本の文化でもある折り紙でコップの作り方を教えました。
これは簡単なものなのでみんな上手に作れていました。
できあがると、日本語教師が「これはコップです。日本語では”かんぱ〜い(乾杯)”と言って祝います」と説明して、全員で乾杯コールを10回ほどしました(笑

それから、日本の文化を何か説明してくれというので、じゃんけんを教えました。
みんな意外と物分りがよく、一回の説明だけで理解してくれたので、じゃんけんのグー、チョキ、パーを教えて、じゃんけんゲームをして楽しみました。

その後に日本語教師が、数字の読み方や年齢の言い方を教えてました。
前回の終わりのときに、五分くらいで1から10までの読み方を教えたそうなのですが、みんなしっかりと復習してきているようで言うことができていました。
今回の宿題は11から99までの数字を書いてくることだそうです。

寮に入って生活していると、テレビも無いですし、遊ぶことも少ないので、大体の子は大学を目指して勉強をがんばります。
この勤勉さは昨今の日本からは薄れつつあるかなぁと思います。
ケニアの学生を見習いたいものです。
| 東アフリカ | 14:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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