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NPO M.U.M.(マム)

東アフリカ諸国支援と地域の環境問題に取り組む非営利任意団体です
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四倉 区切りの日

今日は四倉町活動の区切り日でした。

4月8日に有志メンバーがいわき市ボランティアセンターを通じて派遣されたのが四倉町であり、渡辺義郎区長との出会いの日でした。
その日は諏訪神社のお手伝いをして、今日も区切りの日として北千住3名、東本13名、平澤さんの17名で諏訪神社境内地の除染活動をしました。
通りすがりのご婦人がコーヒーを渡してくれたり諏訪神社からも飲み物や柏餅を頂いたりと今日も温かい心を頂きました。

午前中で除染活動を終えて渡辺区長から挨拶を頂きました。お礼の中で、「皆さんと一緒に活動してきて人間が大きくなりました」の言葉に、素晴らしい人と出会えて9ヶ月間活動してこれて、本当に良かったなぁと感謝の思いでいっぱいになりました。


お昼はやまかくで昨日の春菊を使った鳥蛸煮込みうどんとネバトロ丼を頂きました。
やまかくの人達からも9ヶ月間の労いの言葉を頂きました。


午後は、四倉に置いていた道具とトラックをいわき市平へ持ち帰り、綺麗に洗わせてもらいました。
重いものを乗せ、泥だらけになり、ひたすら四倉の復興に活躍してくれた多摩ナンバーの軽ダンプと奈良ナンバーの軽トラックもまるで違う車かな?と思えるくらい綺麗にしてもらいました。
道具も綺麗になり、牛込の方が2名、宮城県山元町の活動からいわき市に寄ってくれて持って帰りました。
このトラックや道具がなければ、活動はもっと大変だったでしょうし、これほどのお手伝いもできなかったでしょう。
本当に有り難い環境を整えて頂きありがとうございました。


作業終了後に、平澤さんが作成してくれた活動スライドショーを見て9ヶ月を振り返り、その後にこれまでの御礼と今後の復興を願いました。

四倉町活動は一区切りとなりますが、原発問題は未解決ですし、町の再建もこれからです。
仮設住宅地支援やほかの支援活動にも視野を広げて、今後もできることを続けていきたいと思います。

今まで活動に参加して下さった皆様、後方支援をして下さった皆様、本当にありがとうございました!
そして今後もよろしくお願い致します。

| 東北・関東大地震 | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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