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NPO M.U.M.(マム)

東アフリカ諸国支援と地域の環境問題に取り組む非営利任意団体です
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久しぶりのいわき市四倉町 支援活動

 1月以来、久しぶりのいわき市四倉町の災害救援活動報告です!

今日はEARTHから13名、千葉県市川市から11名、本東グループから18名といわきから1名の43名が来てくれました。

朝、いわき市平に集合して四倉町から渡辺区長さんも来て、引越しお手伝いと家屋の片付けお手伝いの2グループに分かれました。
引越しお手伝いはいわき市平に住んでいる方の荷物をいわき市四倉町へと運ぶ作業でした。
私は別グループで詳しくは聞いていませんが、この方は元々四倉町の海沿いに住まわれていて、避難で平へ引っ越していたようですが四倉町の家に戻ることを決めたそうです。
思い出のある住まいですが海沿いの家で、被災した家をリフォームして、戻ることを津波の不安の中で決心するのは大変なことだったと思います。
人数も多かったので作業はスムーズに進み、午前中で引越しを終えることができました。

家屋片付けのほうは家が全壊と判断された家なのですが、一見して立派で綺麗な家ですが地盤が緩かったのか土台が下がり家が傾いていて全壊なんだそうです。
立て直すかどうかをずっと悩んでいたそうですが、この3月までに解体するかどうかの決断が迫られているので意を決して解体を決めたので荷物処分のお手伝いをさせてもらいました。
こちらも人数もいましたし、分別作業も手馴れたもので午前中で作業を終えることができました。
こちらの手際のよさに家の方も驚かれてました。

久しぶりの作業にたくさんの方に参加して頂き有難うございました。
実は、家屋片付けの作業を行った家は4月1日に予定した場所だったのですが、災害ゴミ捨て場が今月で閉鎖なので急遽、今日作業を行いました。
なので、現在四倉町の要望は終了したことになります。
今日も午前中で作業が終わり、少し不完全燃焼の方もいたのではないかと思いますが、お手伝いすることが少ないということは復旧が進んだ証拠でもあるので嬉しいことだと思います。

お昼は、やまかくへ行くグループと大川魚店で太巻きを頂くグループとわかれて、久しぶりの四倉昼食を楽しみました。

午後は広野町仮設住宅に寄り、ミシン2台と速乾消毒剤と毛糸を届けてきました。提供頂いた和田さん、柳瀬さん有難うございました。
仮設管理者の方と、今後の広野町の方への支援として引越しや家の片付けなどを申し出たところ、一人暮らしの方だと喜ばれると思うということなので今後はこの方向性も検討していきます。
餅つきのお手伝いや鯉のぼりプロジェクトなど、本当に楽しかったと喜んでもらっていました。

帰りは久しぶりのみゆきの湯で汗を流してさっぱりしてきました(^^
近くのWAIWAIショップというコンビニで、福島民報社発行の「東日本大震災 ふくしまの30日」と「東日本大震災 原発事故 ふくしま1年の記録」という写真集を教えて頂き買ってきました。
閲覧希望の方がいらっしゃれば、川中分教会まで来ていただくか、ご一報ください。

皆様のお陰で四倉町の復旧はだいぶ進んできています。
今後も広野町の復旧支援や復興支援を視野に入れて活動して行きますので、今後ともよろしくお願い致します。

| 東北・関東大地震 | 22:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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