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NPO M.U.M.(マム)

東アフリカ諸国支援と地域の環境問題に取り組む非営利任意団体です
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つくば市 竜巻被害片付け No.1
 つくば市へ竜巻被害の片付けボランティアに行ってきました!

今朝、7時に3名で北千住駅を出発して、茨城県つくば市の天理教吉沼分教会に向かい、8時過ぎに到着して、2名と合流しました。
そこからつくば市ボランティアセンターに行き、ボランティア保険登録をしてから、派遣してもらいました。
今回は吉沼分教会の方がボランティアセンターで受付ボランティアをしていたので、ご友人宅のところへ行かせてもらいました。
... 近くでは牛込大教会有志の5名もボランティアセンターから派遣で軽ダンプ持込で活動していました。

場所は茨城県つくば市北条という、竜巻が通ったところです。
現地の被害は局地的で、竜巻の通った場所は家屋半壊や全壊が多く、傾いてしまっている家もたくさんありましたが、少し離れた場所では被害が無く平穏な風景でした。

現地に着いても、東京に帰ってきても、率直に思ったのは、つくばは近い!とうことでした。

今日のお宅は、店舗部分の屋根は全部吹き飛ばされてしまっていて、簡単にブルーシートで養生していましたが、雨が降れば漏ってぬれてしまう状態でした。
2階の家財などを運び出す作業のお手伝いを午前中にさせてもらいました。共産党のボランティアの方々も一緒でした。
午後からは、一部残っている天井を綺麗に解体したり、屋根の養生を行う予定でいたのですが、竜巻注意報が発令されて作業は中止となりました。
店舗入り口の窓ガラスも割れてしまっていたので、入り口の養生を最後に行ってボランティアセンターに活動報告をして終わりました。

昼食は近くでカレーの炊き出しが行われていたのを家の方が持ってきてくださったり、稲荷寿司などもご馳走になりました。
近くにスーパーも営業しているので、そこでお弁当を買うことも可能でした。

昼食のときに家の方が「東日本大震災のときに”絆”という言葉が出ていたけれど、実際に被災して初めてその言葉の意味を重く実感しました」というお話をされていました。
助け合いの活動を見聞きすれば”絆”を何となく感じることはあるのでしょうが、やはり体験するのとでは大きく感じ方は違ってくるのでしょうね。
私自身も、片付けお手伝いは久しぶりでしたが、昨年を思い出しながら、被災地のお手伝いをして喜んで頂けるのは本当に有り難いなぁとつくづく思いました。
これからもできる限り行かせてもらいたいと思います!
| 竜巻災害救援 | 21:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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