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NPO M.U.M.(マム)

東アフリカ諸国支援と地域の環境問題に取り組む非営利任意団体です
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つくば市 竜巻被害片付け No.4

 今日もつくば市へ行かせてもらいました。
雨で活動できるかどうかと思いましたが、ボランティアセンターの派遣で午前中、午後は以前にお手伝いした家と、昨日牛込の方がお手伝いした家でお手伝いすることができました。

雨の日のほうが、ボラセンは活動中止になるので、直接お手伝いできないか聞きながらの活動は受けてくださる所が多いような気がしました。

※以下は同行者の活動報告
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今日は3名でつくばへ向かいました。

本日は雨だった為、ボランティアセンターでもボランティア出来る人数が限られていましたが、私たちは児童館の清掃をさせて頂く事が出来ました。

初めてつくばの被災地に入り、竜巻のすさまじさに言葉を失いました。

児童館に入ると、壁には穴、そして一面にガラスが散らばっていました。

他のボランティアの方4名と計7名で作業し、児童館は午前中で終わり、午後からは2件のおうちでお手伝いさせて頂きました。

どちらのお家も2階の被害が大きく、屋根が飛ばされ、ブルーシートで覆ってはいますが、雨がだだ漏れで畳の上に水溜まりが出来ていたり、天井が半分落ちていたり、瓦が突き刺さっていたり…
竜巻の恐ろしさを痛感しました。

お家の方とお話させて頂くと、竜巻が起こった直後、どの家も全壊、半壊してる中、まず自分の家の片付けの前に、道路の掃除をしたそうです。

また、本日一緒にボランティアさせて頂いた方の中に、福島県の南相馬市に家があり、緊急時避難準備区域に指定されている為、自宅には入れず、栃木で避難生活をされている方がおられました。

「恩返しで」と笑顔で話してくれました。

ボランティアセンターの駐車場にも色々な場所のナンバープレートが並んでいました。

私は、扶け合いの心の暖かさに胸が熱くなりました。

またぜひ参加させて頂きたいと思います。

有難うございました。

| 竜巻災害救援 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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