CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
PROFILE
OTHERS

NPO M.U.M.(マム)

東アフリカ諸国支援と地域の環境問題に取り組む非営利任意団体です
<< あだち国際まつり | main | 楢葉町 2件目 >>
福島県楢葉町 初のボランティア
 今日は始めて福島県楢葉町でのお手伝いに行ってきました。
楢葉町は第一原発から20km圏内の町です。
8月頃に警戒区域が解除されて町に入ることができるようになり、片づけを行えるようになりましたが、まだ寝泊りはしてはいけないようです。

80代のご婦人宅の敷地内の草刈りをしました。
1年9ヶ月も経ってうっそうとしていましたが、道路から玄関までの道が綺麗になり、庭の木々も剪定してさっぱりとしました。

最近は仮設住宅でのイベント支援活動が多かったんですが、こういった個人宅のお手伝いは喜び合いを感じながらできるのでやっぱりいいですねー!
線量は高めであったり、町は動いていない状態ですが、やっぱり住んでいた場所に帰りたい人はいます。その一助と成れるお手伝いを続けていきたいと思います。

以下は同行者の活動報告です。
----------
皆さん、こんばんは。
今日の活動の報告をします。

今日は東京より8名、水戸より1名、磐城平より1名、計10名でひのきしんをしました。

作業した場所は、福島第一原発から20キロ圏内の楢葉町のお宅で、作業内容は道路から玄関までの約60メートルくらいの通路を確保するための剪定と草刈りをしました。
作業する前はトトロがでてきそうな感じの状態でしたが、一日で以前のような姿形になり、家主のかたも「今日自宅に泊まろうかしら」と喜んでくださいました。
楢葉町は一時帰宅は自由にできるそうなんですが、宿泊はまだしてはいけないそうです。

ひのきしん終了後、鬼越仮設で来月の模擬店の打合せをし、磐城平大教会により参拝をして、みゆきの湯に浸かり、今日は大奮発をしてすき家で夕食を食べ、いま東京へ向かって帰っている最中です。

今日は初楢葉町でのひのきしんでした。雨どいの下の高いところでは5マイクロミリシーベルト、空間線量は0.4マイクロミリシーベルトぐらいありました。
目に見えないものなのでガイガーカウンターのアラームがなっても、へーそうなんだあーという感じでしたが、一日も早くこの問題が解決し、以前のような状態に復することができるよう、お祈り申し上げる次第です。

それでは皆さん今日も一日お疲れさまでした。

| 東北・関東大地震 | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









http://blog.mum-africa.com/trackback/264