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NPO M.U.M.(マム)

東アフリカ諸国支援と地域の環境問題に取り組む非営利任意団体です
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楢葉町 2件目
今日は東京から2名と、いわきから3名で楢葉町へお手伝いに行ってきました。
いわきからの3名は平澤薫さんと、何と!HA-TUの店長と従業員のお二人です。
HA-TUは床屋で、昨年いわき市四倉町での救援活動でお手伝いしたお店です。
水曜日でお店が休みということで一緒にやってくれました。

楢葉町は福島第一原発から10km〜20km圏内の町で、今年の9月から警戒区域から解除されて町に入れるようになりましたが、一日の滞在時間は7時間と制限されていて泊まりはできません。
町の中は人気はあまりないのですが、除染を行っている作業員や作業車などはよく見かけ、除染されたゴミを詰めている黒いゴミ袋の集まりが目に留まります。
この前、7日に明城大教会がいわき市林城仮設住宅(楢葉町)で模擬店を行ってくれて、その時に平澤さんが今回の方から要望を受けることになりました。

作業は、道路から家までの道にある竹の伐採と草刈りでした。人数も5名いたので効率よく行えて午前中でなんとか綺麗にすることができました。
やはり今回の方も、一人ではどうしようもなかったと喜んでくださいました。
1年9ヶ月経つと、竹というのは凄く根を伸ばしてエリアを広げてしまうものなんですね。
今回は道路から家でしたが、裏のほうに震災前は竹がなかったのに、今は竹薮になってしまっている場所の竹伐採を来年に行う予定です。

午後は門松作りの続きを行いました。
ミニ門松用の缶は30個ほど集まりました。お心掛け頂いた皆様ありがとうございます。
今年はミニ門松もそれなりの数があり、製作に時間がけっこういりますね(^^;
でも縁起物で楽しみに待っていて下さるので頑張って作っていきましょう。

今回はHA-TUの方々とのコラボで嬉しさ倍増で作業させてもらえました。
昨年お手伝いした所の人たちが、今度は一緒にひのきしんを行うなんて嬉しいことです。
これからも頑張っていこう!って元気を頂きました。
| 東北・関東大地震 | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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